曹洞宗 江戸三ヶ寺 萬松山 泉岳寺

English

書院再建の勧進のご案内

  • 書院再建の勧進のご案内
  • >
  • ホーム

泉岳寺新書院建立工事事業篤志寄付募集について

多くの皆様のご協力によりこの度書院が完成いたしました。写真でもご覧いただけますように、立派な屋根瓦が葺かれております。6月末をもちまして瓦のご志納を終了させていただきました。ご協力誠にありがとうございました。

平成26年10月14日 新書院 落慶式

泉岳寺「書院」再建勧進趣意

大石内蔵助ら赤穂義士たちが休息の場に使った書院の再建にご協力を

当寺は、先の太平洋戦争の戦火に罹って、山門・義士遺物館を除く諸堂を焼失、爾来戦後60年余に渉る苦難な復興事業が始められ、漸々に本堂・鐘楼堂・開山堂・位牌堂・庫裏等の再建事業を、檀信徒ならびに有縁の方々のご協力を得て進めることが出来ましたこと深く感謝しております。

この度、当寺では開創400年の節目を迎えるにあたり、ご開山並に歴代住職の仏法住持の恩に報い、外護協力の道念に応えることを念じ、この最終段階にある書院の復興を発願いたしました。

当寺における戦後復興の掉尾を飾る開創400年記念事業の完遂に志のある大勢の方々に結縁を懇願し、下記の要項にてご協力賜れば幸甚至極でございます。

願主 萬松山泉岳寺 住職 小坂機融  敬白

泉岳寺新書院完成予想図

泉岳寺の書院と赤穂義士について

赤穂浅野家家来・大石内蔵助を頭とした四十七人の義士たちは、元禄15年(1702年)12月14日吉良邸に討ち入り、亡き主君浅野内匠頭の仇吉良上野介義央の首を取り、本懐を成就しました。その後、亡主君の眠る泉岳寺へ赴き、吉良上野介の首級を墓前へ供えました。

大石内蔵助ら義士たちは、四大名家(細川家、松平家、毛利家、水野家)に預けるまでの間を、つまり12月15日の朝から、夕方にかけての一日を当時の泉岳寺書院・衆寮等で過ごしたと言われています。

篤志寄付 概要

篤志寄付期間について:

 平成26年5月末日まで
 ※6月末をもちまして瓦のご志納を終了させていただきました。
  ご協力誠にありがとうございました。

篤志寄付金額について:

 ・瓦1枚   五千円/1口
 ※個人または団体で何口でもご志納いただけます。

篤志寄付について:

 平成26年2月20日(木)までに瓦を篤志寄付いただいた方には、ご芳名を瓦に直接墨書させていただきます。
 ご参拝いただいてご自分で墨書いただくこともできます。             
 また瓦を篤志寄付いただいた方には、ご芳名を記帳し、書院の屋根裏に奉納いたします。

篤志寄付の方法について:

 篤志寄付いただけます方、その他ご志納いただけます方は「新書院の寄付」と下記連絡先までお電話でお問い合わせください。

連絡先

泉岳寺
〒108-0074 東京都港区高輪2-11-1
TEL:03-3441-5560 / FAX:03-3441-2208

書院建立工事 進行状況 (平成26年6月30日 書院建立工事完了)

平成25年9月12日 「主要木材の確認」新木場にて
平成25年10月11日「基礎工事ほぼ完了」
平成25年11月4日
平成25年11月22日書院工事上棟式(1)
平成25年11月22日書院工事上棟式(2)
平成25年11月22日書院工事上棟式(3)
平成25年11月22日書院工事上棟式(4)
平成25年11月22日書院工事上棟式(5)
平成25年11月22日書院工事上棟式(6)
平成26年2月26日
平成26年3月16日
平成26年3月16日
平成26年4月22日
平成26年5月17日
平成26年6月30日
平成26年6月30日
平成26年6月30日
平成26年6月30日

ページトップへ戻る